top of page


なぜ、あの紙袋は捨てられない?ブランド価値を高める紙袋の秘密
こんにちは!株式会社美有起の中の人、ナカ田ナカ子です。いつもコラムをお読みいただき、ありがとうございます♪皆さま、お元気ですか?ナカ田ナカ子はいつも通り元気です。 今回のコラムのお題は「紙袋は広告媒体になる?販促効果を高めるポイント」です。ナカ田も紙袋は何度か手配したことがあり、その仕上がりを見ていつも「あれがこうなったんだ~」と(大袈裟ですが)感動している次第です。 紙袋と言えば、購入後の商品を入れる単なる持ち運び手段ではなく、最近では企業のブランド価値を伝える重要な広告媒体として機能しています。その最たる例として、某ファストファッションが日本に進出した際、そのお店の紙袋を持って街中を歩く人を見た人が「あのロゴがバーン!と書かれている紙袋はどこのブランド!?」と話題になり、世界に誇るファストファッション王国日本で徐々に知名度が上がっていった話を聞かれたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 それはつまり街中を闊歩している人々が「歩く広告塔」となり、社名をごく自然なかたちで拡散していった結果と言えるでしょう。このような現象は、自然か


紙什器とは?種類・メリット・選び方・製作時のポイントを解説
店頭で商品を魅力的に見せる「紙什器」は、商品の陳列だけでなく、視線を集め、特徴やブランドイメージを伝える重要な販促ツールです。本記事では、卓上・床置き・ハンガー・POP什器などの種類や役割、商品サイズ・重量、設置場所、補充のしやすさなど、紙什器を選ぶ際のポイントを詳しく解説します。


入稿前に慌てない!Illustratorで作るDTPデータの確認ポイント
Illustratorで印刷データを入稿する前に確認しておきたいポイントをご紹介します。リンク画像の不足やフォントの置き換え、塗り足し不足、画像解像度など、初心者が見落としやすい注意点をわかりやすく解説。入稿前のひと手間で、印刷トラブルを防ぎましょう。


実はこんなに多い!一つの印刷物に関わる人たち
化粧品パッケージは、営業・デザイン・DTP・印刷・加工・梱包など、多くのプロフェッショナルが連携して完成します。それぞれの工程には専門技術と細やかなこだわりがあり、一つひとつのバトンがつながることで、高品質なパッケージが生まれます。ものづくりの舞台裏をご紹介します。


印刷の「黒」は奥が深い!きれいな黒を表現するための工夫
印刷の「黒」は、実は一種類ではありません。文字に適したK100、深みのあるリッチブラックなど、用途によって最適な黒が異なります。さらに、紙の種類や表面加工、印刷方法によっても印象は大きく変化します。美しい黒を実現するための種類や特徴、印刷会社ならではの工夫をご紹介します。


パッケージリニューアルを成功に導くポイントとは
商品が成熟し競争が激化する中、パッケージリニューアルは売上やブランド価値を左右する重要な施策です。成功には、目的の明確化、ブランド資産の継承、売場を意識した設計、印刷・加工の最適化、開封体験の向上が欠かせません。印刷会社と早期に連携することで、品質・コスト・納期まで考慮した効果的なリニューアルを実現できます。


FSCマークとは? 初心者にもわかりやすく解説!
FSCマークは、適切に管理された森林由来の木材や紙製品であることを示す国際認証です。FM認証とCoC認証の仕組みやマークの種類、企業のSDGs・環境配慮へのメリットを初心者にもわかりやすく解説。FSC認証紙を選ぶことが、森林保全や持続可能な社会づくりにつながります。


印刷って何から決めればいい?はじめて印刷を頼むときの7つのポイント
印刷を依頼する際、「何を決めればいいの?」と迷う方は少なくありません。目的や数量、サイズ、紙の種類、色数、印刷方式、加工、納期など、事前に整理しておきたい7つのポイントをわかりやすく解説。見積りをスムーズに進め、理想の仕上がりを実現するための基本を紹介します。


家でできる!印刷会社の内職仕事
株式会社美有起の営業事務・ナカ田ナカ子が、実際に携わった印刷会社の内職仕事をご紹介。名刺検品、紙脚付け、袋詰め、シール貼りなど、一見地味でも正確さとスピードが求められる作業ばかり。現場ならではの体験談と内職の魅力を楽しくお届けします


商品に合わせて選びたいパッケージ素材
パッケージ素材は商品の保護だけでなく、見た目やブランドイメージにも大きく影響します。紙、段ボール、PET、PPなど代表的な素材の特徴や活用例を紹介し、商品に適したパッケージ選びのポイントを解説。素材の違いを知ることで、より魅力的なパッケージづくりにつながります。


読みやすさが変わる!級数表で実現する 最適な文字サイズ設計
「画面では読めたのに、印刷したら文字が小さい…」そんな失敗を防ぐために役立つのが級数表です。本記事では、Q(級)とポイント(pt)の違いから、本文・見出し・注意書きの適切な文字サイズ、読みやすい印刷物を作るポイントまでわかりやすく解説します。


企業ノベルティの幅を広げる、アクリルで作れる多彩なグッズとは?
「配ってもすぐに捨てられないか」「ありきたりなアイテムで印象に残らないのではないか」……。ノベルティ制作において、こうした悩みは尽きません。そこで近年、多くの企業が注目しているのが“アクリル素材”を使ったノベルティです。当社でも アクリルグッズのOEM制作に対応しており、「自社らしさをもっと表現したい」というご相談が増えています。 アクリルは透明感があり、形状を自由にカットでき、フルカラー印刷や半透明加工など表現の幅が広い素材です。小ロットからでも制作しやすく、企業の世界観をそのままグッズに落とし込めるため、イベントや展示会、キャンペーンなど幅広いシーンで活用されています。 さらに、アクリルグッズの人気を後押ししているのが「推し活」文化です。アイドルやキャラクターだけでなく、最近では企業の公式キャラクター、看板商品、ロゴを“アクリルスタンド化”する事例も増えています。 これは、消費者が“お気に入りのブランドを身近に感じたい”というニーズが高まっているためで、アクスタはその象徴的なアイテムとして注目されています。SNSでの写真投稿やデスク周りの


無地サンプルで確認できる!商品に合わせたパッケージ設計
パッケージ制作で「どんな箱にすればいいか分からない」という声は少なくありません。そんな時に役立つのが“無地サンプル”。実際の形状やサイズを確認しながら、収まりや使いやすさ、強度などを事前にチェックできます。量産前の「イメージ違い」を減らし、安心してパッケージ設計を進められる方法です。


パッケージの中身を守る「中ゲス」の種類と役割
パッケージの中で商品を支える「中ゲス」は、仕切りや台紙などの内装材のこと。輸送時の保護だけでなく、見た目の美しさや開封時の印象にも大きく関わります。商品仕切りや落とし込み仕切りなど、用途に応じた種類と役割を分かりやすく紹介します。


パッケージデザインが売り上げを左右する理由― 印刷会社の視点から考える、売れるパッケージの作り方 ―
パッケージデザインは、商品の第一印象を左右し、売上に直結する重要な要素です。見た目の美しさだけでなく、設計や印刷品質、加工技術の最適化が「売れるパッケージ」を実現します。印刷会社が開発初期から関わることで、コストと品質のバランスを取りながら競争力の高い商品づくりが可能になります。


「書いてはいけない表記」とは?パッケージ表記の落とし穴
化粧品や食品のパッケージに多い曖昧な表現の理由は法律にあります。食品表示法や景品表示法、薬機法などの規制により、効果の断定や根拠のないNo.1表記はNG。違反すると販売停止のリスクも。本記事では、ありがちな表記ミスと対策を解説します。


意外と奥深い!紙の種類と選び方・基礎知識ガイド【用途別に解説】
紙には上質紙やコート紙などの洋紙、パッケージに使われる板紙、風合い豊かな特殊紙など多様な種類があります。それぞれ用途や特性が異なり、目的に応じた選び方が重要です。さらにFSC®認証紙やフードロスペーパーなど環境配慮型素材も注目されています。


納期確認で失敗しないチェックリスト
納期確認で失敗しないために最も重要なのは「仕事の見える化」です。1案件ごとにクリアファイルで管理し、決まった時間に確認する習慣をつけることでミスを防止。さらに、付箋を活用したシンプルなチェックリストで、誰でも無理なく納期管理ができる方法をご紹介します。


パッケージデザインの相談、何から始めたらいい?
パッケージデザインの相談は、すべて決まっていなくても大丈夫。商品内容や販売方法、ターゲット、数量、予算など、分かる範囲で共有いただければ、形状設計から印刷まで一緒に整理します。早い段階で相談することで、無駄な修正を減らし、スムーズに理想の形へ近づけます。


パッケージデザインで変わる商品の印象― 色・形・文字が与える第一印象とは
商品選びの第一印象は、実は中身よりもパッケージで決まります。色・形・文字という3つの要素が無意識に感情へ働きかけ、「良さそう」「信頼できそう」といった印象を生み出します。これらが組み合わさることでブランドの個性が伝わり、選ばれる理由になるのです。
bottom of page



