【在庫削減のカギは?必要なときだけ発注できるオンデマンド印刷】
- miyuki tsurumi
- 2025年9月22日
- 読了時間: 4分

「備えあれば憂いなし」。準備をきちんとしていれば、いざという時に何か問題が起きても心配する必要がない という意味のことわざがあるように、商品の在庫もいつどんな発注がきても大丈夫なように持っておくと安心し ますよね。私も日々の生活で使うものはストックを持っておきたいもので、今使う予定がなくてもなくなりそう ならすぐ補充してしまいます。こどもの頃から「何かに使えるかも」と思って物がなかなか捨てられないクセが あり断捨離をして片づけなくては・・・。おっと、私の話はさておき、今回は商品の在庫削減をするためのカギ となるオンデマンド印刷の魅力と活用法をお伝えしていきます!

《在庫を抱えるメリット・デメリット》
在庫を多く持っていると、発注がいつきたとしてもすぐに対応でき顧客の要望に応え信頼や満足度の向上につな がります。また、発送した商品に破損や不良品など何かトラブルがあったとしても在庫があれば交換に迅速に対 応できる点がメリットとしてあげられます。
反対にデメリットとして、在庫商品は常にキレイな状態で保管できるとは言い切れず、どんなものでも必ず劣 化してしまうためいつかは使えなくなり捨てなくてはいけないときがきてしまいます。捨てる羽目になった後 に注文がきても対応できず販売機会を逃すなんてことも・・・・。

保管場所によっては温度差や紫外線などにより黄ばみの発生や商品が脆くなってしまったり、シール商品などは 糊の粘着が弱くなったりと商品維持が困難になります。また保管中に置いていた状態で跡が付き不良品になって しまってはクレームの対象にもなり兼ねません。
在庫を多く持つとその分場所を取られるので拡大をするにも管理コストや手間がかかります。過剰な在庫は、企 業の収益性や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があるのです。 捨てる前に値下げをして販売することが続くとブランドとしてのイメージも下がり顧客確保も難しくなってい きます。
「余らないように必要な分だけちょこちょこほしい・・・」「少しだけ発注したい」実はそんな時こそオンデマン ド印刷が大活躍しています!今からオンデマンド印刷の魅力を3つご紹介していきますね!
《オンデマンド印刷の魅力と活用法①・1枚から印刷可能だからちょい足しに便利!》
最初から数が決まっていてかつ大量に在庫を確保しなければならない場合はオフセット印刷やシルク印刷など がコスト面でも優れていますが、その後は「売れた分だけ」や「追加で100個ぐらいほしい」などの“ちょい足 し”にはオンデマンド印刷の方がコスト面・スピード面の両方でオススメです!少ない量の商品在庫を作りたい 場合でも1枚から作成可能なので使い分けるのが効率的です♪

《オンデマンド印刷の魅力と活用法②・版がいらずデータさえあればすぐに印刷可能!》
オンデマンド印刷はオフセット印刷や凸版印刷、シルク印刷などとは違い「版」というものを必要としません。 ですので、商品のデザインデータさえあればすぐに印刷を開始することができます。 送ったデータが間違っていた場合でも、データを修正して変更するだけなのですぐに対応ができるのも安心です ね!
《オンデマンド印刷の魅力と活用法③・特殊トナーによるデザインの幅広さ!》
株式会社美有起(みゆき)に導入しているオンデマンド印刷機には特殊トナー(ゴールド・シルバー・ホワイト・ピ ンク・クリア・テクスチャー等)を使用した印刷も可能です! ゴールド・シルバーのトナーを用いたメタリックな印刷はもちろん、エンボス紙などの凹凸がある用紙でもテク スチャードトナーを使えばキレイな仕上がりになります。 透明なシールや暗い色の用紙でもホワイトトナーを使えば発色もよくなりますよ♪ もちろん、中には印刷不可な用紙もありますので遠慮なく相談してみてくださいね!

《最後に》
いかがでしたでしょうか?今回は在庫削減のカギとなるオンデマンド印刷の魅力と活用法をご紹介しました。 株式会社美有起(みゆき)では、お客様から「オフセット印刷でやっていたが少量の発注はどうしたらいいか」と いう問い合わせもオンデマンド印刷で対応していたり、「急ぎで印刷してほしい!」や、急なデータ変更も数多く お応えしております。 在庫を多く抱えていると迅速な対応や顧客の満足度が向上するメリットもありますが、反対に企業側からすると キャッシュフローの減少も免れません。 在庫の無駄を省きたいけど急な発注があったらどうしよう・・・そんな時にオンデマンド印刷を利用してみるの も一つの手かもしれません♪








