売れるパッケージ、作ります。――目に留まって、手に取られて、買われるデザインとは?
- miyuki tsurumi
- 4 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは。印刷会社・美有起(みゆき)です。
私たちはこれまで、食品、化粧品、雑貨など、さまざまな業界のお客様と一緒に「売れるパッケージ」を作ってきました。この記事では、“そもそも売れるパッケージって何?”という素朴な疑問から、私たちが現場で大切にしているポイントなどを親しみやすくお伝えしていきます。
パッケージの役割、ちゃんと考えていますか?
お客様によく聞かれるのが、「パッケージって、やっぱり中身より大事なんですか?」という質問。
はい、実はけっこう大事です。もちろん中身が良いのは大前提。でもその良さ、ちゃんと“伝える努力”をしなければ、埋もれてしまいます。
たとえば、棚に並んだ10種類の化粧水。中身の良し悪しは並べただけでは伝わりません。そこで“目に留まるデザイン”“触れたくなる質感”“どんな商品か一目でわかる情報設計”が大事になってくるのです。
つまり、パッケージは商品が「最初に話しかけるセールストーク」みたいなもの。中身が良い商品ほど、パッケージで“第一印象”を磨いてあげましょう。
売れるパッケージに共通する3つのポイント
私たちが実際に手がけてきた中で、売れるパッケージにはいくつか共通点があります。ここではわかりやすく、3つにまとめてご紹介します。
1. 「パッと目を引く」けど「情報が整理されている」
目立つことは大事。でも“うるさい”のと“目を引く”のは違います。
売れるパッケージは、色・余白・フォントなどのバランスが取れていて、情報がすっと入ってくる設計になっています。
2. 「ターゲットにちゃんと届いている」
10代の女性向け? 30代の働くママ? 高級志向の50代?
同じ商品でも、誰に届けるかによってデザインは大きく変わります。
パッケージは、その商品を「誰に・どう見せたいか」が表れる鏡です。

3. 「SNSやギフトでも“映える”工夫」
最近の売れ筋パッケージには、思わず写真を撮りたくなるような“映え感”が仕込まれています。開けたときにちょっとした仕掛けがあったり、質感にこだわっていたり。
もらった相手が「これ、どこの?」と聞きたくなるような工夫があると、自然と口コミも広がっていきます。
美有起ができること――“売れる理由”を一緒に考える
美有起の強みは、ただ印刷するだけじゃないところ。
「こういう商品なんです」「こういう売り方をしたいんです」というお話を聞きながら、“どう見せれば売れるか?”を一緒に考え、形にしていくのが私たちの仕事です。
たとえば:
・パッケージの展開図からご提案(変形やギミックもご相談ください)
・マットPP・箔押し・エンボスなど質感のご提案
・小ロットからでもオンデマンド対応で柔軟に印刷
・台紙や什器との連携による“売り場提案”も可能
パッケージは、商品を“味方”にするツールです。
売れるパッケージって、何か特別なことをしているわけではありません。
でも、“中身の魅力を最大限伝えるために”しっかり考えられている。
つまり、商品の魅力に寄り添い、力を引き出す“心強い味方”なのです。

「デザインは考え中だけど、印刷会社に相談してもいいのかな?」
「形を変えたらもっと売れるかも?と思ってるけど、どうしたら…」
そんな時こそ、美有起の出番です。

売れるパッケージ、作ります。
もし今、パッケージのことで少しでもモヤモヤしているなら、ぜひ一度ご相談ください。
“映える・伝わる・売れる”を一緒に考えるパートナーとして、
美有起は今日も現場でわくわくしながら印刷しています!








