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お客様から頂いて嬉しかった声をご紹介します♪

  • miyuki tsurumi
  • 3 日前
  • 読了時間: 5分
ナカ田ナカ子

お久しぶりです♪美有起の中の人、ナカ田ナカ子です。

皆さま、お元気ですか?ナカ子はおかげさまで元気にやってます!


今回のテーマは「お客様から頂いて嬉しかった声をご紹介します♪」です!

お仕事をしている・していない、年齢が若い・落ち着いているに関わらず、誰かに褒めて貰ったり、感謝して頂いたりすることって、とても嬉しいことですよね♪


ナカ田にとって勤務中に褒めて頂いたり、感謝されたりすることは、間違いなくお仕事をしていくうえでのモチベーションアップの大きな要因の一つです!


前置きが長くなりましたが、私がお客様から頂いて嬉しかった感謝のお言葉は数多くあります。その中でも印象深かったあるいは特に嬉しかった言葉をいつものようにエピソードを添えてご紹介します♪是非最後までお付き合いください。


◎「短期間の中、納期に間に合わせてくれてありがとうございました」


最近、本当に時間の流れが早いなぁ、って感じることはありませんか?

ナカ田は年のせいか(!?)年々時間の流れる早さをひしひしと感じています。それと同様に流行の担い手も年々低年齢化しており、流行りの中心は昔は女子大生(何年前やねん!?と突っ込まれそうですが)、そしていわゆる安室奈美恵さんのファッションをまねた「アムラー」さんが街を闊歩されるようになってからは、流行りのメインは女子高生となりました。が!今では少し前だと「鬼滅の刃」やシール帳の流行を巻き起こしているのは、小学生になっていますよね!?本当に何だかすごい時代ですよね~。


ナカ田ナカ子

ご存じの通り(!?)、株式会社美有起はシールや化粧箱、缶バッジや缶マグネット、A4ノートなど、実にさまざまな商品を作り出しています。取引先様の中には、季節のイベントに合わせた期間限定のPOPUPストアや期間が定まっている展覧会で販売される商品に関するものを発注されることが多々あります。


上記の季節のイベントや期間限定のストアは、とにかくいかに流行を捉えたうえで納期を縮めて納品するのかという戦いになります。そんな中、ある化粧品会社様の期間限定のノベルティグッズを入れる化粧箱を作った時、データの入稿の直前・直後で印刷に書かれてある成分表の内容が数回変わったことがありました。


数量は万単位だっただけでなく、時期的に印刷も表面加工もトムソンも混みあってくることを見込んでいたので、先行で動いていました。そのおかげで納期をズラすこともなく、無事納品できました!その時かけられた言葉が「短期間の中、納期に間に合わせてくれてありがとうございました」。早め早めに動いといてよかったな~と思った瞬間でした。


◎「確認してくれてありがとうございました」


(前にも書いたような記憶がありますが)株式会社美有起は創業40年ほどの会社になります。新規の仕事もありますが、ロングセラー商品を入れる化粧箱の製造の仕事もあります。(どこの業界の商品でもそうでしょうが)ロングセラー商品は、ベースの商品があり、そこから派生して新しい商品ができていくのがだいたいの流れだと思うのですが、ナカ田が関わらせていただいている商品の中にもそのようなものが多々あります。


そしてそのような商品は往々にして商品名が似ていたり、パッケージが似ていたりと、色々な「罠」(!?)があるのです。その「罠」に引っかからないために、ナカ田は発注が来るたびにデザインを出力して品名と照らし合わせて間違いないか調べています。


ある取引先様の発注書に品名の末尾にあるはずのアルファベットが書かれていませんでした。確かにアルファベットが無い商品もあるのですが、アルファベットがあるのとないのでは、商品が全く変わってきます。


あと、アルファベットのない商品は、正直、あまり発注依頼のないものだったので、ナカ田は「本当にこの商品の発注で間違っていないかな?」と疑問に思いました。そこで取引先様に連絡を取り、確認したところ「確認してくれてありがとうございました!発注ミスで在庫を抱えるところでしたわ~」というお言葉をいただきました。


やっぱり確認って大事だな~と改めて思ったのと同時に、人さまから褒めていただく機会が少ない(!?)ので、褒めていただけてとても嬉しかったです。


◎「いろいろ考えてくれてありがとうございました」


これからますます厳しくなっていくと考えられている社会問題の一つに配送問題があります。配送問題は結構大変ですよね…。


例えば10000枚のケーキや和菓子の箱を販売店様に納めるとしましょう。

販売店様はお客様をお出迎えしますし、店舗様のスペースもあるため、なるべく最小限での納品を希望されます。そして店舗様以外の納品は倉庫様で…という希望をされるところが多いです。正直倉庫様の納品はそれほど難しい問題ではなく、だいたいパレットに積んで納品させていただけるパターンが多いので、まぁ何とかなります。


しかし問題は店舗様です。昨今はその店舗様の雰囲気も含めて買う、という考えの消費者様がほとんどだと思います。そのような夢を売っている所に現実的なケーキ箱や保冷剤やロウソクなどのケーキの部材などをえっちらおっちら店舗に運ぶ様子をお見せすることはできません。そこで店舗から人目に付かない所へ人の手で見えないようにおろす納品になります。


この「パレット納品」と「手積み手おろし納品」は納品形態が異なるので、料金が変わってきます。更に「パレット納品」が得意な配送業者様、「手積み手おろし納品」が得意な配送業者様、こちらも様々です。


更に遠方への納品で宵積みになると、宵積みが可能な配送業者かどうか(一晩預かって貰えるかどうか)も確認しなければなりません。それらの条件に合う業者様かどうかを片っ端から問い合わせて、一番安いところを見つけ出して担当営業に提案するのが、ナカ田のお仕事の重要な一つです。

こうして行った提案に更にお得意先様からの要望が出て、お客様にとって最適な納品方法と料金を見つけ出します。たいていのお客様も同様に納品をされているので、こちらの手間を理解してくださり「いろいろ考えてくれてありがとうございました」という言葉に繋がるわけです。


こうしてコラムにしていると、その時のことを色々と思い出しますね~。こんな機会をいただき、ありがとうございました!以上、ナカ田ナカ子でした。


 
 
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