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パッケージデザインの相談、何から始めたらいい?

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分
パッケージデザイン

こんにちは。

大阪・鶴見区にある印刷会社、株式会社美有起で働いているスタッフです。

パッケージのご相談をいただくとき、 実はいちばん多いのが、こんなお声です。

「作りたい気持ちはあるんですけど… 何から決めたらいいか分からなくて」


分かります。


パッケージって、デザインの話なのか、形の話なのか、印刷の話なのか、

どこから手をつけたらいいのか迷いますよね。

でも大丈夫です。


今日は、相談の最初の一歩を分かりやすくお伝えします。


まず結論:全部決まってなくて大丈夫です


「仕様が固まってから相談しよう」と思われる方が多いのですが、

実はその前段階からお話しできるほうが、選択肢は広がります。

日々お客さまとやり取りしていて感じるのは、

早めに整理できたほうが、あとからの修正が少なくなるということ。

素材のこと、形のこと、コストのこと。

あとから変えるより、最初に一緒に考えたほうがスムーズに進むことが多いんで す。


相談前に、これだけあれば十分です。


完璧な資料は必要ありません。

でも、次のことが少し分かっているとお話が進みやすくなります。


① 中身は何ですか?

商品のサイズや重さ、割れやすいかどうかなど。

箱の強度や形状を考える大切なポイントです。


② どこで販売しますか?

店頭販売なのか、EC発送なのか。

ギフト用途なのか。

見せ方や耐久性が変わってきます。


③ ターゲットは?
20 代女性向け、ビジネス用途、ファミリー層など。

ざっくりで大丈夫です。


④ 数量はどれくらい?

小ロットか量産かで、印刷方法や設計の考え方が変わります。


⑤ ご予算の目安

「このくらいに収めたい」というラインだけでもOKです。


⑥ 納期

発売日や納品希望日があれば教えてください。


⑦ 参考イメージ

写真や「こんな雰囲気にしたい」という一言があると、とても助かります。

全部そろっていなくても大丈夫。

会話しながら整理していきます。


美有起へのご相談

美有起では、どこまで相談できる?

ここからは、私たちが実際に対応している内容です。



■ 形状設計から一緒に考えます

商品サイズに合わせてCADで形状やサイズを設計し、ご提案できます。

さらに、無地のサンプル箱を作成して、実際に商品を入れた状態で確認することも 可能です。


パッケージ形状

「思っていたより取り出しにくい」

「もう少し高さを変えたい」

そういった気づきを、印刷前に確認できるのはとても大切な工程です。


■ データがなくても大丈夫です

「入稿方法が分からない」というご相談もよくあります。

専門スタッフが入稿方法をご案内しますし、

ラフやイメージからデータ作成のお手伝いも可能です。

「ちゃんとしたデータがないと頼めへんのちゃうかな…」

そんな心配はいりません。


パッケージ以外もまとめて相談

■ パッケージ以外もまとめて相談できます


美有起では、


• パッケージ

• シール・ラベル

• POP

• 什器・ディスプレイ

• 梱包資材


など、売り場づくりや発送まで含めたご提案を行っています。


「箱だけ」ではなく、

“どう見せて、どう届けるか”まで考える。

そこまで含めてお手伝いしています。

じゃあ、最初の問い合わせで何を送ればいい?

本当にシンプルで大丈夫です。


• 商品サイズ(ざっくりでOK)

• 数量の目安

• 納期

• 参考画像(あれば)

• 「こんな感じにしたい」という一言


文章がまとまっていなくても大丈夫です。

こちらで整理しながら進めます。


最後に

パッケージデザインは、

見た目のセンスだけで決まるものではありません。

形、素材、印刷、加工、コスト、納期。

いろんな要素が重なって、やっと完成します。

「これ、どうしたらええかな?」 そんなところからでも、気軽に声かけてください。

そこから一緒に進めていくのが、私たち美有起のやり方です。





 
 
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