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無地サンプルで確認できる!商品に合わせたパッケージ設計

  • 5月18日
  • 読了時間: 3分
無地のサンプル
こんにちは。

株式会社美有起の営業部で働いているスタッフです。

私は印刷業界に入ってまだ2年目なのですが、お客さまとお話ししている中で、

よくいただくご相談があります。

それが、

「どんな箱の形にしたらいいか分からなくて…」 というお声です。


確かに、パッケージって難しいですよね。


商品のサイズに合わせるだけではなく、

・取り出しやすさ

・見た目の印象

・強度

・コスト

など、考えることがたくさんあります。



私自身も最初は、

「箱ってこんなに種類あるんだ…!」

と驚きました。


同じ商品が入っていても、箱の形状が変わるだけで印象が大きく変化するので、パッ

ケージの奥深さを日々感じています。


なんだか「パッケージって難しそう…」そう思われる方も多いかもしれません。


しかし実際に作成する際には、最初から完璧に仕様を決める必要はありません。「こんな形が気になっているんだけど…」「この商品が収まり良く入る箱をつくりたい」そんなフワッとしたイメージでも構いません。

初めてパッケージを作る場合、「何を基準に決めればいいんだろう?」と不安に感じる方も多いです。


そしてそんなときに役立つのが、“無地サンプル”です。


無地サンプルってなに?

無地サンプルって何?


無地サンプルとは、印刷が入っていないシンプルな箱のことです。


印刷を行わないため、コストを抑えて作成できるのが特長です。

実際のサイズ・形状でサンプルを作成するため、商品を入れながら見た目や収まりを

確認することができます。


例えば、

・商品がきれいに収まるか

・出し入れしやすいか

・強度は問題ないか

・形状に違和感はないか


などを、実物で確認できます。


図面や画像だけでは分かりにくい部分も、実際に手に取ることで見えてくることがた

くさんあります。


「作ってみたら違った」を減らせる

パッケージをつくってから「なんか思っていたのと違う…」となっては困りますよ

ね。

だからこそ、量産前に確認できる工程はとても大切です。


実際に無地サンプルを使うことで、


「思ったより高さが必要だった」

「取り出し口を少し広げたい」

「もう少しコンパクトにしたい」


など、細かな調整もしやすくなります。


私も営業としてお話しする中で、


“まず実際に見てみる”


ことの大切さを感じる場面が本当に多いです。


実物を見ることでお客さま自身もイメージしやすくなり、完成後の「イメージ違い」を減らしやすくなります。


コストを抑える

無地サンプルはコストを抑えながら確認しやすい


「試作って高そう…」


そんなイメージを持たれる方もいらっしゃいます。


ですが、無地サンプルは印刷を行わない分、比較的低コストで形状確認がしやすい

が特長です。


特に、

・新商品開発

・初めてのパッケージ制作

・EC向け商品

・ギフトパッケージ


などでは、事前確認として活用されることが増えています。


無地サンプル

「まずは形だけ確認したい」


という段階でも進めやすいので、初めての方にも取り入れやすい方法です。


美有起では形状設計からご相談いただけます。


弊社では、実際の商品をもとに、ご希望の形状に合わせたサンプル作成を行っています。


「こんな雰囲気にしたい」

「できるだけコンパクトにしたい」

「高級感を出したい」


など、ざっくりしたイメージからでも大丈夫です。


もちろん加工の都合上、難しい形状もありますが、その場合はできるだけ近い形

でご提案させていただきます。


私自身まだ勉強中の部分も多いですが、先輩方の話を聞きながら、


「こうやってお客様の希望を形にしていくんだな」


と日々学ばせてもらっています。


だからこそ、初めてパッケージを作る方の「分からない」という気持ちにも寄り添いながら、お話しできたらと思っています。


 
 
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